そぞろ。

その他

建築基準法改正 2019その① 防火地域に準耐火建築物は建つ!建蔽率の緩和拡大!

やっと勉強する時間ができたので、令和元年6月25日に既に施行されている法改正の内容についての解説を一気にやるとごっちゃになるので少しづつ解説していきます。 防火地域系の仲間と判断した法第61条、第53条のの...
建築基準法。

建築基準法上の階数の定義。「階」の違いについて説明できますか?

「階数」と「階」の違いと言われても、何のこっちゃという方は多いはずです。 それもそのはず、「階」の定義については法文上の明記がありませんから。 「階数」と「階」の取り扱いは似ているようで全く異なっ...
建築基準法。

2方向接道の道路斜線検討は緩和では無い!みなし規定です!違いは?

細かい事で申し訳ないのですが、2A緩和は緩和じゃないんです! 道路斜線の検討をする時に2以上の道路に接道している場合「2方向道路緩和」で検討するという事をお話しされる方がいます(業界の中では2A緩和と呼...
建築基準法。

確認申請が必要な建物まとめ。法文上防火、準防火地域内のCBは申請必要

確認申請の定義を再確認すると、防火地域内のCBは申請が必要になるという驚きの結果に。 確認申請とは、工事を着工する前に、建築基準法その他関係法令に適合しているのかどうか行政庁又は指定確認審査機関に事前チ...
建築基準法。

天空率北側斜線が使えない法的根拠。その他抑えておくべき点

北側斜線の天空率は使えない事があります! 高度斜線は天空率は使えません! 法チェックの中でも重要項目である高さ制限。確認申請前には必ず検討する部分かと思います。道路斜線、隣地斜線、北側斜線、そして...
地方公共団体の条例

路地状敷地の制限について。路地状敷地の定義とは?

路地状敷地の定義は「道路から見渡せない死角があること」です。 よく路地状敷地の定義を「旗竿敷地」「4m通路確保できていない敷地」と思っている方がいますが、一番の正解は「道路から見渡せない死角があること」...
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